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プロローグ
ACT T 出逢い
ACT U 新しい夢
ACT V 告白
ACT W 旅立ち
ACT X 階段
ACT Y 大切なもの
エピローグ
あとがき


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本編や他作品に関しては【シリーズカテゴリ】を参照してください

  

登 場 人 物

萩原(はぎわら) 芹華(せりか) (17)

本編の主人公。工業高校デザイン科2年生。170以上という長身がコンプレックス。かわいい女の子に憧れている。正義感が強く、曲がったことが嫌い。リーダーシップが取れるので、生徒会役員を務める。
赤樹(あかぎ) 哲哉(てつや) (16)

遼平のクラスメート。バスケ部所属。高校入学を条件に単身アメリカより帰国。5年間ロスで暮らしていたので、英語が話せる。実は赤樹コンツェルンの御曹司。1人で大きな屋敷に住んでいる。
水槻(みなづき) 遼平(りょうへい) (16)

芹華の幼馴染。トップメイクアップアーティストとトップデザイナーの両親を持ち、母親のブランドでバイトでモデルもやっている。忙しい両親に代わって、妹の面倒を見ている。毒舌だが、根は優しい。こう見えても家事が得意。
朝倉 響介(きょうすけ) (16)

遼平の幼馴染。単純でおバカさんなので、遼平や哲哉に遊ばれる。芹華を姉のように慕う。
遠野(とおの) 瑛治(えいじ) (18)

男子バスケ部キャプテン。『超』が付くほどの低血圧。悪ノリするが、いいヤツ。実はモテるらしいのだが、本人自覚無し。結構世話好き。
松沢 (ゆずる) (16)

哲哉の従兄弟。松沢医院院長の次男坊。医者一家に生まれ、自身も医大附属高校に通っている。不思議っ子で、予知能力があるらしい。 たまに『お告げ』をする。(しかも当たる)ドイツ人とのハーフ。
杜野(もりの) 鷹矢(たかや) (15)

アメリカL.A出身。日本人だが、アメリカで育ったので英語の方が得意。  早くに両親を亡くし、歳の離れた姉瑠璃に育てられるが、鷹矢を守ろうとして銃弾に倒れる。 身寄りがなかったので譲の父に引き取られ来日。芹華を姉のように慕う。
萩原(はぎわら) 篤季(あつき) (13)

芹華の一番下の弟。芹華が一番かわいがっている。空手を習っていて、鷹矢に教える。幼馴染の遙に好意を持っていることは周囲にバレてる。兄弟の中で一番チビなのを気にしている。
水槻(みなづき) (はるか) (13)

遼平の妹。家事を兄と共にこなす。遼平と同じく母親のブランドでモデルをしている。大人しい性格だが、モデルの時は堂々としている。結構しっかり者。
遠藤 博之(ひろゆき) (18)

芹華の先輩。友里に好意を持っているらしく、友里と一緒に居たいがために立候補したら、おもしろがった友人たちが票を入れ、生徒会長になってしまう。 単純でおバカだが、どこか憎めない。扱いは幼稚園児と同等。
吉川 友里(ゆり) (18)

芹華の先輩。遠藤の幼馴染。書記を務める。遠藤が自分に好意を抱いている事を知っていて、いじめて遊ぶ。実はまんざらでもなさげ。
萩原(はぎわら) 清華(きよか) (23)

萩原家長女(1番目)。美容師見習い。しっかり者。弟たちの無料で髪を切る代わりにカットモデルをさせている。 綺麗な髪の持ち主には目がない。
萩原(はぎわら) 祐貴(ゆうき) (21)

萩原家長男(2番目)。警察学校に通う。一見クールだが、家族が絡むと熱血になる。優しく、強い。休みの日には篤季の空手の相手になってあげる。
萩原(はぎわら) 鈴華(すずか) (15)

萩原家三女の4番目。兄弟たちの中で一番女の子らしい。くせっ毛がコンプレックス。 2人の姉に憧れている。ピアノが得意。紘樹と双子。
萩原(はぎわら) 紘樹(こうき) (15)

萩原家次男の5番目。篤季と仲良しだが、弟のが強い。兄弟一軟派。結構ゲーマー。鈴華と双子。



  
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